
目次
あらすじ
タイトルの二つのキャンプ、二人の景色とあるように野クルと志摩さんのキャンプ、なでしこと志摩さんの見た風景が同時進行で描かれる。ぬくぬく、ゆるーいキャンプ?どちらかというとプチ旅行を満喫している野クルのメンバーとなかなかバードで寒い思いをしてさらにアクシデントに見舞われる志摩さん。志摩さんがんばれ!苦しみの後には楽しいことが待っているよ。
しかし、でてくるグルメはどれもおいしそうで、体が暖まりそう。温玉揚げ、スープスパ、なでしこ手製のカレー等々。冬に見ると余計食欲がそそられる。また、野クルのキャンプで出てくるウッドキャンドルという物が逸品で、思わずまねしたくなる。
【ここからネタバレです。】
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前半の内容


前回にほっとけや温泉(モデルはほったらかし温泉)へキャンプ前に寄ることにした野クルの面々。冒頭から三人はほっとけや温泉にあるあちちの湯(モデルはあっちの湯)に入るシーンから始まる。
さっそく、露天風呂に入ることにした3人が見た物は…。

寒いけど温泉目指してがんばる志摩さん。

一方野クルの面々は露天風呂から富士山を堪能。ええなあ。


しかし、そこに仏のような顔をした売店のお兄さんが悪魔のささやきを。
『おんたまあげ~いらんかえ~。』
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あおい「これ、湯上がりに食ったらあかんやつや。」
他二人「あかん。あかん。」
その後、あかん・・・あかんと繰り返す3人。
どうやら3人が食べたのは「あかん・あかん」の実らしい。


絶景どすなあ。

がんばったねえ~。



オーマイガー!!
志摩さん「おい、マジか……。」
ああ~かわいそうな志摩さん。


しかし、神様は志摩さんにご褒美をくれた。

美しい景色に元気が出た志摩さん。
この後、背景さんがんばったね~という美しい画像が続きます。


志摩さん、初めてのまともなキャンプご飯を堪能する。


志摩さんの送ってきたスープパスタの写真にほっこりするが.....。


後半の内容


管理人さん、寒ない?
イーストウッドキャンプ場は直火OK、薪使い放題のすばらしいキャンプ場だった。

完成!!

スウェーデントーチや森のろうそくと呼ばれているらしい。



驚く3人。
千明が細いアルミ線で薪をくくったのが原因らしい。(熱でアルミ線が溶けたから)


気を取り直して、なでしこが煮込みカレーを作る。やっぱりキャンプ飯はカレーが定番。



なでしこに決定。





いいねえ。
エンディングはその後の様子が薄し出される。


野クルの面々は無事キャンプ場を後にする。





千明・あおい「いいねえ。」
なでしこ「とりあえずふもとキャンプの写真を貼りました!」


【感想】
ラスト近くのなでしこと志摩さんのいい感じであっさりしたLINEのやりとりがいいですね。
現実の世界で、LINEのやりとりで、こちらが返事のメッセージを打ち込んでいる最中に返事を待たずに次から次へとメッセージを送ってきたり、挙げ句の果てに『ねえ聞いてる!』、『ねえねえ!返事なぜくれないの!』というメッセージを送ってきたり、相手が多忙ではと推測する程度の想像力すら持てずに、ただ既読スルーする相手を責めたりする。
というケースを見聞きしているので、二人のお互いずかずか踏み込み過ぎない友情は安心して見られる。
踏み込まないけど、心はちゃんとつながっているし。
温泉とキャンプは相性がいいみたい。キャンプ場や近くに温泉や銭湯があるとキャンプ生活が快適になるなあとつくづく感じた。今回はキャンプ前のお風呂とキャンプ後のお風呂(エンディング)があって、どちらも楽しそうだった。
ちょっとお風呂シーンがきわどい寸前だったが、太ももから胸までは映ってなかったのでほっとした。ここで制作者が暴走してポロリやお尻の割れ目や全身の体のラインを見せると、一気に女性ファンは嫌悪を感じて離れるのでそこは一線を守ってくれたのはありがたい。
エロ要素無しの温泉シーンは気持ちよさそ-!温泉入りたーい!!って気持ちになってしまう。特に冬に見るとこっちも体が暖まりそうになる。
今回もグルメが充実、温玉揚げおいしそう。どこかに売ってないかなあ。志摩さんが作ったスープスパは普段のご飯でも応用できそう。
また、今回のゆるキャンを見て初めてウッドキャンドルの存在を知った人が多いのでは?さらに実際にキャンプで作った人がけっこういそうな気がする(笑)。このアニメはァンの実生活にいろいろと影響を与えているような気がする。
それにしても、山梨~いいところだなあ。
エンディングは本編のその後が場面として映し出され、そのおかげで楽しかった本編の余韻に浸れるのを助けてくれる。相変わらず、視聴の後は次の日の寝覚めがよくなるアニメだ。














